略歴

福井県生まれ。
東京大学美学芸術学科、イーストマン音楽院大学院指揮科卒。
エクソン指揮者コンクール優勝。

バッファロー管エクソン派遣指揮者、ボルティモア響アソシエート、キッチナー・ウォータルー交響楽団及びカナダ室内アンサンブル音楽監督、武生(たけふ)国際音楽祭音楽監督、東京フィルハーモニー交響楽団正指揮者等を経て、2011年よりコスタリカ国立交響楽団桂冠指揮者及び、セントラル愛知交響楽団名誉指揮者。

これまでにモントリオール響、ケルン放送響、プラハ放送響、北ドイツフィル、ボリショイ劇場、キエフ国立オペラ、ソウルフィル、香港フィル、モスクワ放送響、ヴェネズエラ国立響、『東急ジルベスターコンサート』、『題名のない音楽会』、『NHK BS プレミアム』、『NHKららら クラシック』、TBS『砂の器』(千住明 作曲、羽田健太郎/日本フィル)、ベルリン・フィルハーモニカー創立50周年記念日独第九演奏会、トヨタ・レクサス用マーク・レビンソン搭載10周年記念CD(新日本フィルハーモニー)などを指揮。

五嶋みどり・龍、堤剛、ヒラリー・ハーン、ラン・ラン、小曽根真、ジェイムス・ゴールウェイ、レナート・ブルゾン、石井竜也、谷村新司、東儀秀樹、加山雄三らジャンルを超えたアーティスト達とのコラボレーションも注目を集めている。

2017年9月、釜山マル国際音楽祭(韓国)に招かれ、メインコンサート3プログラム(3交響曲、4協奏曲等10曲)を指揮(演奏:セントラル愛知交響楽団)し、絶賛を博した。自作の『新福井県民歌』(三好達治作詞。2014年初演)を、2018年9月「福井しあわせ元気国体」開会式にて御前指揮する。

金城学院大学教授。音楽藝術学博士。
著書「リーダーシップは『第九』に学べ」(日本経済新聞出版社)。

2017年12月現在